プチギフトとは、結婚式の披露宴や二次会で、ゲスト一人一人に贈るプレゼントのことです。
結婚式に参加してくれたゲストへ、感謝を伝えるために渡します。

なにをどんな形で贈っても良いプチギフトは、その自度の高さが魅力です。
日用品やお菓子、手作りのグッズ、本当にどんなものでも構いません。
感謝を伝えられるだけでなく、お二人らしさを出す演出としても効果的です。

そんな魅力が詰まったプチギフトですが、無数にある商品の中から自分たちの結婚式に合うものを探すのは結構大変なもの…。

そこで今回は、実際に結婚式で贈られたプチギフトについてご紹介します!
皆さんの結婚式準備の参考になれば幸いです。

■プチギフトの基本
プチギフトは基本的に引出物や引菓子とは別で用意するものです。
一人あたり200〜500円程度が相場となっていて、比較的安い金額で用意するのが一般的となっています。
あまりに高価なものやサイズ感が大きなものは、ゲストの方々に気を使わせてしまうことがあるため避けるのが無難です。

渡し方に縛りはなく、手渡しでもテーブルにセッティングしておくのでも大丈夫です。

内容にも決まりや制限はありません。
お菓子から日用品、手作りのグッズなど様々なものが選ばれています。
食品を選ぶ場合は、日持ちに注意しておきましょう。

■プチギフトのジャンル
実際に贈られたプチギフトをジャンルでまとめています。
気になるジャンルから「これだ!」と思えるギフトを探してみてはいかがでしょうか。
 
1.お菓子・食品系プチギフト
プチギフトの定番です。
老若男女に喜ばれるギフトで、消え物なのでゲストの方々も気軽に受け取ることができます。
日持ちのしないものは向かないので、生菓子や生モノは避けるようにしましょう。
若い方が多い場合は見た目が可愛いキャラメルやクッキー、ご年配の方が多い場合は馴染深い茶葉やかりんとうといったものが喜ばれているようです。

2.飲み物系プチギフト
近年花嫁さんの中で急速に人気が高まっているギフトです。
もらったその場で飲むこともできるので、ゲストの荷物にならないのも喜ばれるポイントです。
タグを取り付けるのが人気で、皆さん手作りのサンキュータグをつけられています。
見た目が可愛いミニボトルのジュースのほか、海外のおしゃれなスパークリングウォーターなども人気です。

3.日用品系プチギフト
日用品系のプチギフトは、実用的なアイテムを選ぶのがポイントです。
歯磨き粉やバスボムなどは費用的に負担にならず、消耗品としてゲストも気軽に受け取ることができるのでおすすめです。
ラッピングのタグなどにお二人の名前や結婚式の日付を入れておくと、その結婚式だけといったオリジナリティを演出できます。

4.手作り系プチギフト
手作りのキャンドルや石鹸などを贈られる方も増えています。
購入するより節約になったり、既製品にはないオリジナリティが出せたりする点に魅力が詰まっています。
手作りの食べ物は日持ちなどの観点から避けるのが無難です。

熟練のプランナーがお二人のアイデアを支えます。
結婚式に参加してくれたゲストに感謝を伝えるためのプチギフト。
タグやラッピングなどでお二人らしさを出しつつ、感謝の気持ちを込めてゲストの方々に贈っていきましょう。

いつでもご気軽にご相談ください。

名古屋結婚式場 カトリック布池教会聖ヨゼフ館
愛知県名古屋市東区葵1丁目12−23
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