「一生に一度の結婚式はこだわりたい!」という方は少なくないでしょう。
愛する人との愛を誓う大切な式であり、これまでにお世話になった家族や友人たちに感謝の気持ちを述べられる貴重な機会として最高の式を作り上げたいと思うのは当然です

けれども、こだわればこだわるほど費用がかさむのも事実……。
結婚後の生活を考えると分からないのは不安ですよね。

そこで今回は、結婚式の平均費用がどれくらいで、実際に手出しする金額がどれくらいなのか、名古屋の相場を元にご紹介します!


■名古屋の平均金額
煌びやかで華やか、家が傾くほどであると言われていた名古屋の式事情は昔と今でだいぶ変化してきました。
市場調査によると、全国の招待客人数の平均が70人に対して名古屋が含まれる東海地方の平均は61人。
費用はほぼ変わらず、どちらも平均355万円程度。

この結果から読み取れるのは、人の流れが活発になっている現代では、風習やしきたりにとらわれない、それぞれのカップルに合わせた式が主流となってきていることです

招待客一人ひとりの満足度を重視したお金の掛け方がトレンドだといえます。

■総額と手出し額は違う?
さて、上記で挙げた金額に355万!?と驚かれた方も多いのでは?
ここで安心して欲しいのは、上記金額があくまでも総額だということです。
実際にお二人が負担する金額は異なってきます。

これは、結婚式を挙げると入ってくるお金があるからです。
一番は招待客からのご祝儀。
そして、それにプラスしてご両親からの援助などがある方々もいらっしゃいます。

これらの収入を考えると、実質の負担金額は約100万円程。
もちろん、総額はあくまでも平均額のため負担額も上下はしますが、総額がまるまるかかるわけではないというのは覚えておきましょう

さらに知っておいて欲しいのは、招待客が増えるとその分総額が増えるのですが、負担額はあまり増えないか場合によっては減少する可能性もあるということです。
これは、招待客が増えることでご祝儀の額も増えるからです。
食事代は追加でかかりますが、会場の使用料など人数が増えても変化のない部分の負担が分散する形になります。

以上、結婚式を挙げる際の総額と手出し金に関する簡単なご説明でした。
より細かい費用の組み立てなどは相談会などで随時行なっております。

こだわりと予算のバランスが取れた結婚式を目指していきましょう

いつでもご気軽にご相談ください。

名古屋結婚式場 カトリック布池教会聖ヨゼフ館
愛知県名古屋市東区葵1丁目12−23
電話:052−935−7790