結婚式を行う教会って、実は大きく2つに分けられます。

1つは、昔から「教会」と呼ばれてきた主にキリスト教徒の方が祈りを捧げるための公の聖地です。
そしてもう1つが、結婚式のために造られた施設としての教会(チャペル)です。

日本国内の教会式は圧倒的に後者が多数を占めています。
本物の教会がなかなかないことや、あっても誰でもは式が行えないということがその原因でしょう。

ですが、結婚式は生涯の愛を誓う神聖なイベント。
せっかくなので本物の教会で永遠の愛を誓いたい人も多いはず。
そこで今回は、教会の挙式を挙げるメリットや気をつけておくべきことについてまとめてみました。

ぜひ、検討されてみてください!

■教会婚のメリット
メリットその1:厳かな雰囲気での挙式
パイプオルガンの演奏や聖歌隊など、神聖で伝統的なスタイルの挙式が叶うのはやはり本物の教会ならでは。
歴史ある建造物と厳かなステンドグラスやパイプオルガンがとっても素敵なんです。
定期的なリニューアルができるチャペルはトレンドを追いかけたおしゃれなデザインが魅力的ですが、風情を感じられる空間づくりは教会も負けていません。
長い長いバージンロードは、大聖堂の特権です。

メリットその2:何度でも足を運べる
結婚式場は衰退が激しく、何十年という時間の中では無くなってしまう可能性もあります。
その点、本物の教会はなかなかなくなってしまうことがありません。
結婚記念日やお子様が誕生された時など、お二人の人生の節目に門出の場所へと立ち帰ってみられるのはどうでしょうか。

■教会婚をするにあたって気をつけておくべきこと
本物の教会で結婚式をしたい場合に注意してほしい点は2つ!

注意点その1:披露宴やパーティ会場への移動距離
本物の教会は実際にミサなどが行われる場所のため、通常は披露宴を行えません。
教会で挙式を執り行った後、別のホテルやゲストハウスで披露宴を行うことになります。
そのため、ゲストの方々の移動は必須。
披露宴会場との距離や移動手段はセットで考えることが大切です!

注意点その2:下準備と当日の進行
ホテルやゲストハウスで行われる式と違い、教会によって信者ではない方への講習会を受けなければなりません祭壇前での立ち居振る舞いや夫婦になった際の心得を説くもので小難しいものではありませんが、打ち合わせとは別に時間を確保しなければならない点は気に留めておいた方がいいでしょう。
また、当日の進行も少し異なります。
教会と披露宴会場のスタッフが連携を取れているのかどうか、教会にメイクや衣装の直しができる場所があるのかどうかに関してはよく確認しておきましょう。

私たち聖ヨゼフ館では。歴史あるカトリック布池教会と連携して式を執り行っております。
聖ヨゼフ館での式は全てカトリック布池教会での挙式となるため、段取りなどもお任せください。

講習会の日程もできる限りお二人のご要望に沿って決めさせていただければ思います。
専属プランナーが最後までお二人をしっかりサポートいたします。
名古屋最大の歴史ある神聖な大聖堂で心あたたまる結婚式を叶えましょう!

名古屋結婚式場 カトリック布池教会聖ヨゼフ館
愛知県名古屋市東区葵1丁目12−23
電話:052−935−7790