30代になった私が思い描く結婚式は、20代の自分が思い描いていたものとは何か違う。

そう感じている方は多いのではないでしょうか。
実際に、20代と30代の女性にアンケートを取ったところ、30代の方が20代に比べて「落ち着きのある」「シンプル」な結婚式を望む方が多いという結果が出ています。

もちろん、各自の好みはありますが、「落ち着き」と「シンプル」は大人ウエディングにはかかせないキーワードになるといえそうです。

今回はどんな結婚式にしたらいいのか悩んでいる方必見!
大人ウエディングを叶えるためのポイントをご紹介します!

■詰め込みすぎないプログラム
どんな結婚式でも重要となるのはプログラムの構成です。
落ち着きある結婚式を目指す場合、詰め込みすぎないプログラムにしてみてはいかがでしょうか。
やりたいことを厳選し、余興を楽しむよりも雰囲気やお料理をゲストの方々に楽しんでいただくはおすすめです。
ご友人やご家族と歓談する時間を作ることができ、楽しい思い出のひとときとなります。
テーブルラウンドと呼ばれる各テーブルへの挨拶回りの時間を長くし、挨拶だけではなく、各テーブルごとに写真を撮影しておくのも良いでしょう。

また、シンプルなプログラムは準備があまり忙しくなく、お仕事で時間が取れないカップルにもおすすめです。

■費用をかけるポイントはゲスト目線
厳選したプログラムができたら次は費用の割り振りを考えていきましょう。
同じだけの金額でも、どこに重点を置くかで式の雰囲気は変わってきます。

大人ウエディングを希望される方からよく挙げられるのはお料理とギフトです。

お料理は結婚式の大事な要ともいえます。
コースの品数、ボリューム感、味付けなど、ご出席されるゲストの年齢層などから決めていくのが良いでしょう
例えば、ゲストは年齢層があがるにつれて結婚式への出席回数も多くなる傾向にあります。
場数を踏んだゲストが多い場合は、通常のメニューに加えてオリジナルのメニューをシェフと考案するなど、独自の工夫を交えられるのがおすすめです。

次にギフトですが、こちらもゲストの年齢層などから決めていかれると良いでしょう。
もしも同年代のご友人が多い場合は、最近のトレンドであるカタログ系のギフトや流行店のスイーツなどがおすすめです。
年配の方が多い場合は、老舗店のお菓子やちょっと高級なタオルなどが喜ばれます。
時間がある場合は、ゲストをグループ分けしてそれぞれに合わせたギフトを準備するのもおすすめです。
どちらにしても、できるだけかさばらず、消耗できるものというのは意識しておいた方が良いでしょう。

様々な経験を経てできる「大人ウエディング」。
今まで出席してきた結婚式以上の上質なおもてなしを目指してみませんか。

ただし、もう30代だから…と、年齢で諦めてしまうこともありません!

飾らず自然体でいられるのが一番です。
お二人の目指したい雰囲気を大事にしつつ、ゲストにとっては今までにない上質なおもてなしを提供できる結婚式を目指してみてください。

聖ヨゼフ館ではいつでもご相談を受け付けております。
式の雰囲気や進行プログラムについてなど、なんでもお気軽にご相談ください。
お二人にとっても、ゲストの皆様にとっても最上の結婚式となるように努めてまいります。

名古屋結婚式場 カトリック布池教会聖ヨゼフ館
愛知県名古屋市東区葵1丁目12−23
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