みなさんは婚約指輪と結婚指輪の違いってご存知ですか?

普段意識したことのない人なら

『婚約指輪』と『結婚指輪』の違いはわかりにくいと思います。

男の人なら尚更知らない人も多いでしょう。
そこで、彼にわかりやすく説明する為にも、
婚約指輪と結婚指輪の違いについて知りましょう。

 

1.婚約指輪は『婚約期間』につけるもの

プロポーズされてから、結婚するまでの間の

『婚約期間』につけるのが婚約指輪です。
男性から女性に贈るもので、男性がサプライズで用意することもありますが、
最近は2人で選ぶ場合の方が多い傾向にあります。
デザインはダイヤモンドが1粒ついているものが人気です。
女性はお返しに記念となる腕時計やスーツなどを贈る場合が多いようです。

 

2.結婚後『普段』つけるのは結婚指輪

結婚式で交換し、結婚後男女ともに常に身につけているのが『結婚指輪』です。
デザインはまったく同じものでも、男女で変えても問題ありませんが、
日常生活に支障をきたさないようにシンプルなものを選ぶ人が多いようです。
最近は「普段から婚約指輪も身に付けたい」という希望から、
2つの指輪を重ね付けできるデザインのものを選ぶ人も増えています。
2人で相談して気に入ったものを選びましょう。

 
名古屋結婚式場 カトリック布池教会聖ヨゼフ館
愛知県名古屋市東区葵1丁目12−23
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