独身者よりも既婚者の方が「長生きできる」って知っていますか?
日本人の寿命は厚生労働省が発表した2014年の簡易データで、
男性が80.5歳・女性が86.83歳というデータが出ています。
様々な調査の中で40歳時(1995年時点)の平均寿命は男女ともに、
未婚者の平均寿命が既婚者より8年以上短いという結果がでています。

それはパートナーがいることにより、

様々な病気のリスク回避ができているということがあるようです。

 

■心臓病のリスク低下
心臓発作などが男女ともに既婚者に比べて

心臓発作から28日以内に亡くなる危険性は、
未婚者では、心臓発作のリスクが既婚者より男性は60%から168%も多く、
女性では71%から175%も高くなっているのです。

これはパートナーがいると相手の異変に気付きやすかったり、
食生活の改善ができたりすることができるからだといえます。

 

■喜怒哀楽を出せる相手がいる
パートナーがいるということは、気を使わないでも話せる相手がいるということです。
喜怒哀楽の感情をぶつける相手がいるので、イラついてアドレナリンがだせたり、
楽しくて笑っていると活性ペプチドが活性化して免疫力が高まったりと、
体の中特に「脳」の中の分泌する成分を活発に活動させることができることも、

寿命が独身者よりも長くなる要因です。

 

結婚生活は「我慢と妥協」という言葉を使う人もいますが、
それって自分にとっていい「我慢ができて、妥協ができる」為ってことになるので、
結婚してパートナーを作るのっていいことかもしれないですね。

 

 

名古屋結婚式場 カトリック布池教会聖ヨゼフ館
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